Winning 塾長 Blog

勉強の仕方(問題集の使い方)!

2009 年 10 月 5 日

logo_mini歳を重ねるごと時間の過ぎる感覚がどんどん短くなってきています。

 毎日が授業の教材研究やプリント作りに追われているかもしれませんが

今回も気づくと中間テストが迫り対策プリントの作成に追われています。

「もっと時間がほしい」と思う今日この頃(笑)。

 

今回のテストは各学年とも内容が1学期に比べて難しく(例えば中2の理科は1学期は2分野の暗記中心の単元でしたが今回は電気の単元で暗記だけでなく計算力も求められます。)、範囲も多くなっているので、生徒達に勉強の効率化が求められます。

 

生徒達の勉強を見ていて、よく注意することはテキストの「まとめ」を見ながら解答をして○付けのときには○をしていることです。

勉強のやり方は、その場しのぎの勉強になってしまい、本人は「出来た」ような錯覚に陥るだけでかなり効率は悪いです。

問題集の意味は「問題を解くことによって、何を覚えなければいけないのか、また今の自分はどこが覚えていないのかどこが弱いの」かを確認して、これからの勉強に役立てるものと思います。(このことは生徒達には耳にたこが出来るぐらいに言っていますが)

 

問題をたくさん解くことが大切ですが「問題集」の使い方を工夫しなければいけません。

 

 

 

 

 

先生の休日(バンド)

2009 年 9 月 16 日

毎月一度のペースでバンドの練習をしていましてこの前の日曜日

その練習スタジオに入りました。

スタジオは三田の「郷の音」ホールの中にあります。

メンバーはギターとベースとドラムの3人でボーカルはいません(募集中)

先生の同年代のメンバーですがやっている曲はロック(ハードロック)です。

先生はギターを弾き始めて20年以上になりますが弾き始めたころから

ずっとハードロックです。ハードロックしか弾けません。

今やっている曲は「クリーム」という70年代のバンドの曲や

先生が好きなギタリストの一人でもあるゲイリームーアの曲などです。

先生たちの演奏です(聴いて見て下さい)

 
http://www.youtube.com/watch?v=65a8TiwNC5A
http://www.youtube.com/watch?v=eQpdoKQnWPw

生徒達は絶対に知っていない曲ばかりです。

でもたまに昔のバンドや曲を知っている生徒がいるのでびっくりするときがあったりします。

 

先生にとってimg027音楽は(バンドは)心の日曜日になってます。

夏休みの教え子との再会

2009 年 9 月 3 日

ご無沙汰です。

気がつけば2ヶ月もブログ更新していませんでした。

夏前から懇談や夏期セミナーの準備に夏期セミナーに

何かとパソコンの前に向かう時間がなかったです。

これから更新して行きますのでよろしくです。

 

夏休み中(学生だけなんだけど)何人かの教え子が訪ねてくれたり

また同窓会に誘ってくれたりしました。

 

私は教員1年目にとある中学校の中1の担任をさせてもらったのですが

その教え子とは毎年お盆に集まっています。12人も今年は集まりましたよ。彼らももう34歳になっていて

結婚して嫁さんを連れてくる教え子もいます。まだ独身のものも。

それぞれ人生があるみたいで色んな話が出来ました。

中学校のときの思いでも話題になりますがほとんどが私に叱られたときの

記憶が残っているみたいで「あの時先生にめっちゃ怒られた」みたいなことを

楽しそうに振り返りながら話してくれました。

いい意味でうれしいことです。

午前様近くまで飲み明かしました。

 

また北海道の大学にいっている教え子に「花畑牧場のキャラメル買ってきて」

と冗談で言ってたのですがなんと買って来てくれました。少し探すのが大変だったみたいですが・・・。

すごくうれしっかたです。

 

 

また大学で音楽(エレキギター)をしている教え子がいまして、

彼となんと塾に機材を持ち込んで、2人でセッション大会をやりました。

(塾はビルの3階にありましてその日は他の店舗は休みでビルの中には誰もいなかったので)

さすがにかれのギターのレベルはびっくりするくらいうまくなっていました。

 私にはもうできないテクニカルなことを見せてくれました。

これからもっと練習して(もちろん勉強も両立して)いいギタリストになってほしいですね。

その後音楽のことをたくさん話してラーメン食って別れました。

 

またまた教え子たちにパワーをもらいました。

 

 

 

 

 

期末テストすべて終了

2009 年 7 月 9 日

logo_mini 気がついてみれば今月に入って一度も更新していませんでした。(笑)

期末テストが高校生も中学生も終わりました。

 今回、かなりがんばって5教科で100点以上UPした人も何人かいました。

良くがんばりました。

下がった人は、 中間テスト同様にしっかり反省してどこが悪かったのかなど考えて

これからの勉強(夏休みも含めて)に役立てていってほしいです。

 

卒塾生

2009 年 6 月 29 日

先日、4年前の卒塾生と食事をしました。

彼は、社会人1年目で、製鉄会社に就職をし、倉敷に配属していて、今回帰省するということで

久しぶりに会いました。

去年からの不況で就職活動も大変だったそうです。その中で就職できたのです。

 

 

彼は高校1年生から塾に通ってくれて英語を教えました。

決して優等生ではなかったですが、大学でも一生懸命勉強し、

在学中に留学をして、英語も堪能だそうです。

また現在も働きながら英会話学校に通い上級クラスでレッスンを受けているそうです。

 

高校時代の面影こそはありますが、話している内容から社会人として立派に成長していました。

その姿を見て先生はうれしかったです。

 

塾は、目の前の成績や点数をいかに取らせるかと思われがちですが、

学校と同様、わたしは、いかに自立させれるかということを目標にしています。

そのために必要なのが学力(学ぶ力)です。学ぶ力が育った人は、教えられたことがすぐに出来るようになり

先生や先輩からかわいがられ、より沢山のことを教えてもらえるでしょう。

だからどこに行っても、どんなことをしても、自分の力を十二分に発揮できます。

 

彼には、これから大変なことが沢山あると思いますが

今の彼ならそれが乗り越えれると思います。学ぶ力が備わっていました。

そんな姿がすごくうれしかったです。

音楽の出会い(小学生から中学校生)

2009 年 6 月 26 日

先生にとっての音楽の出会いは小学生の高学年だったかな。
親戚のお兄ちゃんの家に言ってはおにいちゃんの部屋のLPレコードをあさっては
勝手に聞いていました。
日本のミュージシャンに混じって外人のレコードがあって「BEATLES」と書いてあり真っ赤なジャケット。
「名前は聞いたことあるな~」と思いレコードに針を落とした瞬間
「Help! I need somebody. Help !」 といきなり曲が始まり小学生の先生にとって
衝撃的なカルチャーショックを感じたのを覚えています。

 それからそのレコードをもらい中学時代毎日聞いていました。

 

ギターを始めたのは中学2年のとき。

アリスというフォークのバンドがあって

「チャンピオン」という曲がヒットしていました。

中学のときは音楽番組もたくさんあり特に「ザ・ベストテン」が人気があり

ヒット曲はよく耳にすることが出来た時代でした。

 ギターを弾いているのがすごくかっこよく思えてギターを弾けるようになりたいと初めて思いました。

中学生にとってのフォークギターはかなり高価なものでおこずかいではとても買えるものではありませんでした。

お年玉もすべて親に預けていたので、父親に頼み込んで

新聞配達をさせてもらい、そのお給料でやっと手に入れました。

ギターを買うのにも、父親は「勉強の邪魔になる」となかなか首を立てに振ってくれませんでしたが

確か何か条件付で買うことを許してくれたと思います。

 

ギターを買ったときは、弾き方すらわかってなかったので、

本を購入してそれを頼りに曲を弾けるように毎日練習しました。

最初に弾けるようになったのは「22歳の別れ」(かぐや姫)いう渋い曲でした。

みんなは知らないでしょうね。たまに懐メロ番組で今も耳にしますよ。

 

 

中学のときは、ジャンルはおかまいなしに何でも聞いていました。

先生の時代はカセットテープ。少ないお小遣いから安いテープを購入し

ラジオにリクエストをして、それをテープに録音して聞いていました。

「BEATLES」のほかにはまったのが「GODIEGO(ゴダイゴ)」というバンドで

(EXSILEが銀河鉄道999をカバーしていました)はじめてフルアルバムを買ったのが

ゴダイゴだったりもします。

もうひとつよく聴いていたバンドが「甲斐バンド」。

中学2年だったかな。「翼あるもの」という曲を聴き一度に好きになっていきました。

30年経った今でも聴いています。また「甲斐よしひろのライブも機会があれば行くくらいです。(笑)

 そんな日々を過ごしあることをきっかけにHeavy Metal というジャンルにエレキギター傾倒して行くのでした。

続きはまた書きます。

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期末テスト終了とテスト前

2009 年 6 月 22 日

今回の期末テストは、学校によって時期がずれているので

今週テストを控えている生徒と、テストが返却される生徒がいて

私にとっては、先週以上に気持ち的にも体力的にも忙しくなりそうです。

以前にも書きましたがテストの結果を持ってくるときは今でも緊張してしまいます。

やはりこの数ヶ月間の取り組みの成果がでるのですから。

テスト前の生徒には教えたことがちゃんと出来ているかを一人ひとり確認を

してからテストに挑ませてやりたいのでこれも緊張です。

テスト前の生徒にはしっかり出来ていないと叱りますし、塾にも出来るだけ

呼んでみっちり勉強させます。

 

いつも思うのですが、テストを通して生徒達には集中力・忍耐力もふくめいろいろなことを学び

成長してほしいのです。logo_mini

 

 

先生の休日(バンド練習)

2009 年 6 月 16 日

 

先生は学生のころから、かれこれ30年ギターを弾いていて

今でもそれを趣味にしています。

昨日は三田に来たころから音楽つながりで仲良くなった

友達のベース、ドラムの3人でセッションをスタジオに入って

曲を演奏しました。セッションというのは予め曲を決めておいて

その場で自分の思い思いに演奏をすることです。だからライブに向けての

練習というわけではなく、みんながカラオケに行くような、ある意味大人の

遊びのひとつみたいなものです。

 家で一人でギターを弾くのではなく、大音量で弾けるので結構ストレス発散になったりもします。

 

わかると思いますが、ギターはフォークギターではなくエレキギターです。

演奏する音楽はハードロック(笑)

 

先生は中学校のころからビートルズからはじまり、年齢を重ねるにつれ

だんだん激しいハードロック(レインボー・ディープパープル・ゲイリームーア・などなど)が大好きになりました。

 

 最初はフォークギターを持ちましたが後にエレキギターを弾き始めました。

高校から大学時代時を同じくして日本ではハードロックブームが吹けあれていました(笑い)

大学では迷うことなく「軽音楽部」に所属して、本格的なバンド活動をした時期もありました。

そんな中で、卒業してからも、教師をしながら趣味としてバンド活動をしているわけです。e794b1e9a699e381aee38387e382b8e382abe383a1-157

 

音楽によって、いままでいろんな人との出会いがありました。

 

音楽に出会ってなければ今の先生はいなかったといっても

 

過言ではありません。

 

また音楽の出会いについて機会があれば書きますね。

 

 

 

期末対策集中講座実施

2009 年 6 月 15 日

 先週の土曜日、今週から期末を控えている学校の

集中対策講座を実施しました。

過去問を使っての実践的な演習と解説をやりました。

 実感としてはまだまだ勉強が足りない生徒もちらほらで

私に「この時期にこれが出来ないとは、何事だ!」

と叱られていました。(笑)

 このテストは、この3ヶ月の集大成。

結果を残し、自信を持ったせてやりたいという思いで

彼らには激を飛ばしています。

結果だけがすべてではないですが、テストというものに真剣に、

前向きに取り組んでほしいという思いもあります。

 

後残り5日間、がんばってほしいです。

 

勉強と作業

2009 年 6 月 11 日

先日テスト勉強に来ていた生徒が

 

「やることなくなったので、何かプリントください」

 

前に私が渡したプリントをやり、○付けをした直後の発言でした。

 

私は即座に、「さっきのプリントで間違えたところは、見直してできるようになったのか?」

 

と聞くと「まだです」との返事。

 

その生徒だけではなく、よくありがちな光景です。

 

宿題でもそうですが、問題を演習して赤ペンで○付けをするのが

 

勉強と思い込んでいる子供たちがおおいです。

 

私は常に、宿題でも問題をやり○付けをしていても

 

復習テストができないと宿題をやったとは認めていません。

 

生徒達にとっては、「宿題してきてるやん」と思っているでしょうが(笑)

 

演習をやり○付けをし、間違えたところを赤ペンで直すまでは作業です。

 

間違えたところを、教科書やテキストや、解説などを読み、出来るようにするのが勉強です。

 

また、間違えた答えの上から赤ぺんで正しい答えを書いたりする生徒や、

 

正しい答えを雑に書いたりする生徒がいると必ず注意をします。

 

 その行動は、正しい答え(まちがったところ)を大切にせず、

 

ただ作業として勉強を捉えているあらわれだからです。