昨日はアメリカ留学から一時帰国したK山君と同志社に通っているH本君が
塾に来てくれました。
H本君は京都から学校の合間を縫ってわざわざ来てくれました。
3人で食事をした後塾で色んな話をしました。
K山君は、アメリカの大学でミキサーなどの音楽関係の勉強をしながら
バンドを組み、自作の曲を書き、録音してMy spaceというサイトに
のせたりしています。My spaceでアメリカで作ったK山君の曲が
日本でも聞けるということです。今年の夏休みを利用してライブとかも
考えているそうです。
英語は日常会話はもちろんのこと大学の講義も問題ないそうです。
映画も字幕なしで見ているそうです。
H本君は同志社で西洋史の勉強をしていることから第二外国語で
フランス語を勉強しています。図書館で借りたというフランス語で書かれた
おそらく250ページ以上あるであろう本を持っていました。
H本君いわく、「辞書を引きながらなので読むのは遅いですが(笑い)」
とは言ってましたがかなりの語学力がついているはずです。
K山君に今高校生が受験に向けて読んでいる英文を見せたところ
「先生、この英文が読めたら、英語はぺらぺらにしゃべれますよ」
とのこと。それだけ難しい英文だったみたいです。
でもH本君はその発言に首を傾げていました。
H本君にとっては簡単な英文なのに英語がぺらぺらで
大学の講義も英語オンリーで受けれるK山君が難しいというのは
おかしく思えたようです。
受験のための英語とK山君が日々見聞きしている英語とは
違うのですね。難しいというよりも頭をつっかって読むような
英文が使われているのです。
