Winning 塾長 Blog

2009 年 5 月 30 日 のアーカイブ

卒塾生

2009 年 5 月 30 日

 

 

 昨日はアメリカ留学から一時帰国したK山君と同志社に通っているH本君が

塾に来てくれました。

 

H本君は京都から学校の合間を縫ってわざわざ来てくれました。

3人で食事をした後塾で色んな話をしました。

K山君は、アメリカの大学でミキサーなどの音楽関係の勉強をしながら

バンドを組み、自作の曲を書き、録音してMy spaceというサイトに

のせたりしています。My spaceでアメリカで作ったK山君の曲が

日本でも聞けるということです。今年の夏休みを利用してライブとかも

考えているそうです。

 英語は日常会話はもちろんのこと大学の講義も問題ないそうです。

映画も字幕なしで見ているそうです。

 

 

 H本君は同志社で西洋史の勉強をしていることから第二外国語で

フランス語を勉強しています。図書館で借りたというフランス語で書かれた

おそらく250ページ以上あるであろう本を持っていました。

H本君いわく、「辞書を引きながらなので読むのは遅いですが(笑い)」

とは言ってましたがかなりの語学力がついているはずです。

 

K山君に今高校生が受験に向けて読んでいる英文を見せたところ

「先生、この英文が読めたら、英語はぺらぺらにしゃべれますよ」

とのこと。それだけ難しい英文だったみたいです。

 

でもH本君はその発言に首を傾げていました。

H本君にとっては簡単な英文なのに英語がぺらぺらで

大学の講義も英語オンリーで受けれるK山君が難しいというのは

おかしく思えたようです。

受験のための英語とK山君が日々見聞きしている英語とは

違うのですね。難しいというよりも頭をつっかって読むような

英文が使われているのです。

 

 

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