Winning 塾長 Blog

人とのつながり

2012 年 3 月 14 日

「人はみな一人では生きてゆけないものだから」ある70年代にヒットした曲の1節です。

一人では一人のままですが人間2人になると2人が3人以上の力になることができますとね。結婚もそういう意味だと思います。

 

 今年の卒塾生の私が教えに行っている高校の卒業にあったっての作文を読みました。その生徒は小・中不登校(体力的なことが原因)で、高校入学のときも高校卒業資格をもらうのが精一杯だと思っていたそうです。しかし学校での友人の出会いに助けられ学校に友人に会いに行くのが楽しくなり少しずつ学校に行くようになったそうです。それがきっかけとなり家に引きこもっていたその生徒は学校の泊り込みの合宿や色々な行事に参加するようになったそうです。3年になり大学進学もあきらめていたそうですがちょうど2月から私の英語の授業を受けるようになりました。そして4月から塾に通ってくれました。この1年頑張り、センター利用で津田塾や関西学院大学等に合格しました。本人も1年前からは想像できなっかったそうです. つい先日自信に満ちあふれた顔をして合格の知らせをしに来てくれました。

 この3年間で、小・中引きこもっていた生徒が友人との出会いによってこんなに変われたのです。人とのつながりには計り知れない力があると改めて感じました。

 

とある高校の卒業式

2012 年 3 月 12 日

先週金曜日私が時間講師として勤務しています高校の卒業式に行ってまいりました。その高校は通信制で1日コースと3日コースがあり私は3日コースの大学受験の英語を教えています。全日制と違って生徒全員が集まることはほとんどないんです。そんな状況の中の卒業式です。こじんまりした卒業式とご想像されると思いますが、郷の音ホールで行われる立派な式です。準備ではなかなか通学できない生徒もいたり、先生方も少ない人数にもかかわらず毎日遅くまでの準備におわれておられました。リハーサルですら全員集まらずなかなか予定どうりにいかないこともある中で式を迎えられました。しかし式はまさに卒業生・在校生・先生方が一つになった生徒達にとってきっと一生忘れられない式になっていました。私も時折涙が出てきました。

そんな式に参列させていただいたことに感謝です。そしてわたしにとってのこれからの教師の活力をいただきました。

 

 

 

 

高校入試間近!

2012 年 3 月 7 日

 今年も大学入試がひと段落するともう高校入試。それぞれ不安との戦いの中勉強に励んでいます。これからの時期は苦手な科目を克服するのも大事ですが入試に向けての健康管理または精神力を高めることが必要です。

 

こんな生徒がいました。その生徒は成績も安定していて志望校も合格圏内にました。ある問題をといているとき今まで出来ていた問題で手が止まってしまいました。そうすると急に目から涙が出てきたのです。私はびっくりして「どうしたの?」とといかけると「この問題がわかりません。こんな問題が出来ない私は本当にうかるのでしょうか?すごく不安です。」と。まさに受験生全員の心の叫びのように思われました。私はその生徒に今までやってきたことを言ってその場では落ち着かせることしかできませんでした。

 

受験生たちよもし不安になったら今までやってきたことを思い出そう。それはノートだったり仕上げた問題集だったりするわけです。そうすることで「これまでこれだけのことをしてきたんだ!大丈夫だ!」と思えるようになります。そして何よりも大切なのは、「絶対この学校に合格するんだ」という強い気持ちです。自分が志望校の門を通る姿を想像してみてください。受験にとって必要なものそれは知力だけではなく、精神力です。受験生がんばれ!

卒業していく高校生に

2012 年 3 月 3 日

卒業おめでとうございます!

君達が卒業証書を授与されたということは、この学びの巣を「旅立つ」ことを意味します。つまりもう高校生ではないということです。高校生ではないということは何を意味するのか考えてみてください。音楽に例えて話しましょう。

 

カラオケで歌を歌いますよね。その歌は作詞家が詩を書き作曲家がメロディーをつけ、アレンジをして演奏されたものをバックに好きな歌手が歌っているように歌いますよね。しかしその歌っている曲はもともとあったものではなくだれかが作った歌ですよね。(当たり前ですが()

 

曲を作るということは何も描かれていないキャンパスに絵を描くことと同じで歌詞を自分の言葉で書き、その歌詞にあったメロディーを自分で考えることです。歌詞は何かメッセージがないとダメだし、メロディーも歌いやすくキャッチーなメロディーを考えなければいけません。それだけのことでかなりの時間がかかります(小室哲也は20分で書いたそうですが(()

 

次に出来上がった曲にドラム・ベース・ギター・キーボードと演奏することをそれぞれのパートに分けて考えていかなければなりません。これも大変な作業です。また演奏できるように練習しなければいけません。そして出来上がった曲を歌手が歌うのですが、歌う曲に対してただメロディーを歌うだけではなく感情や声の出し方をその曲にあったように歌い手が考え歌わなければいけないのです。そう考えるとただ楽しく聴いて歌っている曲も仕上げるのには計り知れない知力と労力が必要なんです。

 

作られた曲を歌うことは、だれかが考えて出来た公式や知識を頭の中に入れその知識でテストを受けたり、予め先生たちが用意した行事をこなすということと同じなわけです。

高校を卒業するということは、大学進学にせよ、就職をするにせよ、曲を作り歌うまでの作業と同じで、すべて「自分で考え判断し行動していかなければならない」ということを意味するのです。君達はそのために学校という場所で時間をかけて多くのことを学んできたのです。

 

その学び培ってきたことを使ってこれから君達は行動していってください。自分を表現できる曲(自分)を自らで作りその曲を胸を張り自分の声で歌っていって欲しいと思います。歌が下手ならば演奏する側(人を助ける)になればいい。楽器を演奏することも自分を表現できる手段です。

1年ぶりのブログ

2012 年 2 月 17 日

なかなかブログがかけずにほったらかしにしていました。やっと大学受験も一段落がつきました。(まだ国公立が残ってますが)

 

 今年の3年生も結果はともかくよくこの1年間がんばりました。、がんばったのいとことでは表すことができないんだけど。今もブログを書きながらこの1年のいろいろな場面が頭をよぎります。

 

毎年この時期になると合格の喜びと共に「いままでどうもありがようございました」という言葉に寂しさを感じてしまいます。もう教えることは終わったんだと、もう卒塾していくんだなっと。毎年の出来事ではありますが人一倍寂しがり屋の私としては慣れることが出来ないみたいです。

4月という月

2011 年 4 月 19 日

この間の大地震や、余震等、
皆様大丈夫でしたでしょうか?
被災なされた方々には、本当に一日でも早く日常が戻ってきますよう祈っています。

 

 さて、先月から新年度の準備やなんやらで精神的に忙しい日々を過ごしておりました。

 

今年も4月を迎えましたね。この月は新たな都市に向かっての月でもあるし別れの月でもあります。

 

教え子たちは大学卒業し、就職が決まって三田から離れていってしまいました。

 

夏の休暇を利用して帰省したときには塾に寄って顔見せてくれますが、それまで会えないことに寂しさを感じてしまう今日この頃。

 

 

お正月の先生(笑)

2011 年 1 月 6 日

 昨年は30日まで冬期セミナーを行い、31日から新年1月5日までお休みを頂きました。

 

暮れは大掃除と年賀状書きで丸1日を使い、なんとか新年を迎えるころにのんびりし、自宅で新年を迎えました。

 

新年を迎えた後大学の軽音楽部の先輩のところにお邪魔させていただき初酒を頂き、朝方自宅に帰り昼前に起床して家族で御節を食べ、1日のんびり過ごしました。

 

2日と3日は先生の実家福知山に帰省し、父や母やと共に過ごしました。

 

2日と3日の夜は教え子たちと酒を飲み昔話に花を咲かせ5日もクラークの卒業生と焼肉を食べにいき近況報告をきかせてもらいました。

 

ほんとに一人ひとり今やらなければいけないことにしっかり向き合いがんばっていました。

 

今年の正月も教え子達からパワーをもらったのでがんばっていこうと思います。

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2011年始動!

2011 年 1 月 6 日

  新年明けましておめでとうございます。

 

   

今年も子供たちを出来る限り支えていきたいと思っておりますので本年もよろしくお願いします。

 

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辻村君のCD購入とおかあさんといっしょのコンサート

2010 年 12 月 20 日

 昨日家族で「おかあさんといっしょ」のコンサートにいきました。

 

前から3列目のど真ん中の座席。家でテレビを見ながら踊っている娘はかなり喜ぶだろうと思いきや、音の迫力に大泣き(笑)

 

親の思いどうりには行かないということを思い知らされました(笑)

 

その帰りにNU茶屋町にあるタワーレコードで辻村のバンドのNEWCDをゲットしました。フロアの1角に専用ブースがつくられて視聴できるようにもなっていました。

 

早速聴きましたが斬新な曲のアプローチで、前作よりパワーアップし、曲も洗礼された楽曲になっていました。  ぜひ買ってあげてください。

 

Liveも年末まで東北・関東とおこなっています。 写真は辻村君です。サイン書いてあります。

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アクアクララ&談話スペース設置

2010 年 12 月 14 日

f1040412f1040404アクアクララを設置しました。これで生徒達が休憩のときに水分補給が出来るということです。これまでは前にある自動販売機でお茶とかをかったり、水筒に飲み物を入れてきたりする生徒もいたのですが・・。それにともなって談話スペースも設置し休憩のときにそこで飲み物を飲めるようにしました。